ついに謎は解き明かされた!?
ある朝、筆者が出社すると上司のD部長が、こう話しかけてきました
「Soogieくん、やはり陰謀だったよ・・・」
「やはりですか・・・部長の睨んだとおりでしたね」声をひそめて筆者も応えます。w03.gif

いったい何かというと、陰謀論者のD部長は昨年3月11日に発生した東日本大震災は、人為的な人工地震だったのではないかと前々から疑っていたのです。

そして、それが事実だったという根拠とは・・・・
泉パウロ氏という牧師の本なのです。hatena01.gif
「震源地の場所をデータ的に見ると不自然きわまりないんだよ・・・」D部長は、そう言うと筆者に地震発生時刻を列挙したのです。

2011年3月11日、東日本大震災の勃発の初期のデータ

  • 14:46 M9.0の地震 第一波の津波発生
  • 15:06 M7.0の地震 第二波の津波発生(最初とほぼ同一の震源地)
  • 15:26 M7.2の地震 第三波の津波発生(震源地は、前2回より離れた地点)
  • 15:46 M5.7の地震 第四波の津波発生
 

全ての謎が明かされている・・・らしい

ぴったり4回、20分ごとに地震が起こるというのは、自然界では天文学的な確率であり、絶対ありえないこと。

それに、もし、これらの地震や津波が自然現象によるものならば、津波は東北地方沿岸だけでなく、平等にアメリカ本土にもハワイにも同じように強く流れ込むのが通例です。
ところが今回は日本だけにピンポイント的に強烈に流れ込んでいる。これは潮の動きを考慮して津波が日本本土到達時に最大になるよう繰り返し予行演習して、実行された人工的な現象だと言うのです。
「誰かが20分ずつ時間をずらして津波の影響を見ながら地震兵器の起爆を繰り返した証拠だよ」hatena03.gif

その証拠は、2005年4月に米国で公開された機密計画書にあると言います。

それは、第2次世界大戦中の1945年にCIAの前身である、米戦略事務局OSSによって作成された「Phychological Warfare Earthquake Plan Against Japanese Homeland」というタイトルのもの。意味は“日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦”となります。
つまりアメリカは66年以上前から地震兵器を研 究、所有しており、この機密計画書によると、第2次世界大戦末期の1944年にカリフォルニア大学のバイヤリー教授を中心とする地震学者たちが総動員され、「日本近海のどこの海底プ レートに強力な爆弾=“原爆”を仕掛ければ、人工的に巨大な津波を起こせるかシミュレーションを繰り返した」と書かれています。
この文書には“日本本土攻撃作戦”のサブタイトルが付けられ、“悪魔の攻撃”という章では、第2次世界大戦の終戦方法につ いて「人工地震兵器で津波を起こして日本を降参させて終戦するか、原爆を落として終戦するか」と会議された記録もあるというのです。ikari02.gif
当時の米軍における研究開発部門の責任者スタンレー・ロベル博士やマーシャル・チャドウエル博士の分析によれば、「日本の周辺にある海底のプレー トをピンポイントで爆破すれば、巨大な津波を発生させることが可能。目標とすべきプレートの周囲8km内に爆弾を仕掛ければ、1年以内に狙った場所で地震を起こすことができ、津波も誘導できる」

約70年前、実験はすでに成功していた。

そして、1944年12月7日、実験が実施されました。志摩半島南南東沖約20kmを震源として発生したM7.9の「東南海地震」がそれです。
津波は15m にも達し、当時、米国が攻撃目標としていた、三菱重工、安立電気、中島飛行機などの兵器を製造していた工業地帯がピンポイトンで壊滅的打撃を受けたのはもちろん、志摩半島南岸などの村々をも壊滅しました。この時、愛知、三重、静岡などで1,223人の死者・行方不明者が!
そこへ、追い打ちをかけるように、B29爆撃機編隊による名古屋空襲が実施されたのです。
軍需工業地帯に大地震とは、いかにも出来すぎた話でおかしいと当時から度々うわさされていたと言います。
さらに終戦の年、1945年1月13日にも愛知県で直下 型の「三河地震」が発生。これはM6.8、死者2,306人に上りました。
そして東日本大震災では、時間をおいた余震ではなく、最初の地震は数秒以内に同じ震源地で3連発の三つ子地震が起きたのです!

 

 

「NHKの解説者も当初は3連発地震が自然地震では、ありえないと解説していた。ところがその後、情報操作が行われて、単発地震だったと報道を修正したんだ」

3.11の翌日からも東京湾内、海ほたる近くを震源に連発地震が起きていましたが、それは通常の余震とはまったく異なるタイプの連続地震でした。
なんと!震源地がすべて同じ場所の北緯35.3度、東経139.5度。同じ深さの30〜40kmなのです!hatena02.gif
  • 2011年3月13日 15:14 深さ40km
  • 2011年3月14日 5:21   深さ30km
  • 2011年3月15日 1:36   深さ30km
  • 2011年3月15日 4:59   深さ40km
  • 2011年3月15日 9:51   深さ30km

東日本大震災の震源地と放射能濃度の関係は?

「ということは部長、プラズマ地震兵器ですか?」筆者は、出社し始めた周りの社員を気にしながらD部長に尋ねました。

「いや、今回は水爆を使用したようだ」D部長のメガネの奥に隠された鋭い眼光が光を帯びました。hanaji03.gif
つまり、ボーリングした海中の岩盤の穴に、繰り返し純粋水爆を投下して爆破を繰り返したと考えるほうがよっぽど論理的な説明になるとD部長は力説します。
確かに昨年6月、アメリカの研究所が「70〜100km沖が最もセシウム汚染量が高い」と発表しているのです。
福島原発が放射能源なら、なぜ沖合の方が汚染量が高いのか?
そして、その近辺こそ、東日本大震災の震源の位置と重なるのだとD部長は画像をiPadで見せてくれました。
つまり原発事故は、人工地震を引き起こした水爆のカモフラージュとして引き起こされたのではないかと言うのです!ikari04.gif

NHK元アナウンサー夫婦殺害事件

決定的なのは、この事件だよ」D部長のiPadは、ある事件を表示しました。

2011年8月10日 午後0時半ごろ、東京都大田区上池台3、NHK嘱託職員、五十嵐忠夫さん(75)方2階建て住宅で、男女が死亡しているのを警視庁田園調布署員が見つけた。同署は五十嵐さんと妻栄子さん(76)とみて身元確認を急ぐとともに、詳しい死因を調べる。

捜査関係者によると、五十嵐さんは栄子さんと2人暮らし。NHK職員から「五十嵐さんと連絡が取れない」と通報があり、署員が訪れたところ、家は施錠されて おり、男性は1階、女性は2階で床に倒れていたという。目立った外傷や、外部から侵入されたような形跡はなかった。遺体はともに死後10日〜2週間ほど たっているとみられ、11日に司法解剖する。
NHK広報局によると、五十嵐さんは1960年に入局。 名古屋や横浜などの放送局でアナウンサーを務め93年に定年退職。現在はNHK放送博物館で案内役を務めていた」

「実は、亡くなられた五十嵐さんこそ、先日放送されたNHK人工地震番組の放送担当者だったんだよ!どうだい、陰謀の臭いがプンプンするだろ!!Soogieくん、君ももっと危機感を抱いて生活をしないと、これからは生き残れないよ」

「部長、さすがです・・・ga-n01.gif

復興が立ち遅れている様子をニュースで見る度に心苦しくなるのですが、

もし、もし本当に人工地震が原因だったならば、
なぜ日本が狙われたのか?・・・そして、なぜあのタイミングだったのか?
謎はさらに深まります。
Zooooneでは、読者の方からの人工地震や陰謀に関する情報をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

・・・でも部長、そろそろ仕事しませんか?」

普通の会社なら、営業成績のExcelグラフを見て分析したり、プレゼン資料を作成したりするだろう。
ところが人工地震の証拠らしき数値をまとめたExcelやWebサイトの収集に時間を費やすとは・・・
そんな会社に筆者は危機感を感じるのでした。bye06.gif

「最後にSoogieくん、これだけは、これだけは見てくれ〜!」