巨石文明は誰が作ったのか?
- 2011年 5月 18日
- カテゴリー : グレー Zoooone . 都市伝説
- 投稿者 : Soogie
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ギリシャで発掘された巨人族の骨
さて、皆さんは左の画像を見たことがあるでしょうか?
2010年3月30日にギリシャで巨人族の骨が発掘されたというニュースが飛び交いました。これが、その発掘現場です。
1メートル近い大きさの頭蓋骨。そして手前の骨は、大腿骨でしょうか?
これまで神話では、巨人は4メートルぐらいの大きさで描かれてきました。
しかし、この骨から推測するとその倍、8メートルぐらいはあるのではないでしょうか(8頭身だと仮定して)

旧約聖書のネフィリムは、3000キュビット(1350メートル!)という記述もあるくらいですから、これでも小さい方なのかもしれません!
と、書きましたが、実は、これはエイプリルフールの冗談だったようです
まあ、こちらも、どこまで本当なのかは不明なのですが、筆者としては「なるほど!」と頷けることがあるのです。
いまだに誰が何のために作ったのか不明な建造物
それは、ストーンヘンジに代表される巨石文明の建造に携わった種族こそが、巨人族だったのではないかということです。
エジプトぐらいの社会が確立されていれば、大勢の人間でピラミッドを作り上げることも可能だったのかもしれませんが、ストーンヘンジを初めとして、どう考えても不可能な建造物がいくつか残されているのです。筆者としては、太古に訪れた宇宙人が作り上げたという説も魅力的なのですが、巨人族の説も見逃せません。
特に気になるのは、バールベックの遺跡にある“トリリトン”を初めとする巨石群です。
神殿に使用されている“トリリトン”=3本の巨石もスゴイのですが、遺跡近くの石切り場には、幅4.5m、高さ4.3m、長さ21.4m、重さはなんと2000トンという巨石が放置されているのです!
また、神殿の床も継ぎ目がなく、一枚岩で構成されているところもあると言います。
最新技術のクレーンでようやく持ち上げられるような巨石をどうやって建造物に使うことができたのか。
ちなみにクフ王の大ピラミッドの石は、段階的に大きさが違うようで、通常は2〜15トン。
一番重たいのが、王の間の上にある重量軽減の間の花崗岩の石の重さでも50〜80トンと言われています。それでもスゴイのに2000トンですよ!
2000トン!!!
大勢の人間が集まっても、こればかりは無理だったのではないかと思います。ですが、もし、巨人族が大勢集まって作ったのなら・・・
それでも無理かも

だから放置したのでしょうか?
さて、巨石文明は、日本でも栄えていたのです。
各地にその痕跡が残されていますが、筆者が注目したのは岡山県です。岡山県は、巨石で構成された箭田大塚古墳、牟佐大塚古墳、こうもり塚古墳の3大巨石古墳があったり、謎の巨石が多いことでも有名です。
また、赤磐市奥吉原の熊山山頂には、ピラミッド形の石造物があったりと石にまつわる不思議な遺跡も多いのです。
そして岡山県を代表する有名人と言えば、桃太郎!
その敵の鬼は、もしかしたら巨人族のことを指していたのかもしれません。
そんな岡山で最も不思議な巨石がこれです。
お、岡山、恐るべし
皆さんの身近にも不思議な巨石がありませんか?
Zooooneでは、巨石文明や巨人族の痕跡に関する情報をお待ちしております。
遺跡はもちろん、2メートルを超える身長の人骨や四角い人工湖(魚の養殖をしていたらしい!)など、これまでの常識を覆すモノが!?
もともと人工衛星で真っ直ぐな道らしき跡が見つかったことで調査が開始されたらしいのですが。
まだまだ、不思議な発見があるものです。
http://www.tbs.co.jp/amazon2007/intro.html