2011年 2月 の記事

恐竜が生存する可能性はあるのか?

地球には、人類未到の地が、まだまだある。

ラブカの泳ぐ姿

我々が暮らす地球では、未確認“生物”は数百万種以上にのぼり、学問的な意味での“新種”は、毎年数千種ずつ発見されているとも言われています。

まあ、ほとんどが小さな昆虫やら植物だったりするのですが、海なんて広いですし、深いですし人間が全てを見ることができるわけないので、大型の未確認生物がいてもおかしくないと筆者は思っています。

昨年、絶滅したと言われていた“クニマス”が富士五湖で捕獲されましたし(しかも、さかなクンにより発見!)、駿河湾では“ラブカ”が捕獲されて、静岡県沼津市のあわしまマリンパーク(筆者の実家の隣町!)で展示されて話題になりましたbye03.gif

なので、「ネス湖にネッシーなんて、いない!」とも言えない気がしますし、第二次大戦中にインドネシアで従軍した元日本兵が、ステゴザウルスを見たという都市伝説も否定できないような気がします。
それは、こんなお話しです。

続きを読む

呪いをかけられた家系

呪いは本当にあるのか?
日本では、呪いで人を殺しても証拠がないので罪にならないと聞きます。
でもルーマニアなら職業として“魔女”が成り立っているので、もしかしたら罪に問われるかも知れませんw02.gif

こんな人形でも効果はあるのでしょうか?

呪いは“効く”“効かない”の問題ではなく、呪われた相手が「うわっ、オレ呪われちゃったよ・・・bikkuri01.gif。こんなことが起こった、あんなことがあった。これも全部、呪いのせいかも・・・」という“負のプラシーボ効果”で、相手にダメージを与えることが重要らしいのです。

なので丑の刻参りも、わざわざ名前を書いたわら人形を目立つ神社の木に打ち付けっぱなしにすることで、
「○○丁目の○○さん、誰かに呪われたらしいわよ!わら人形が神社にあったってさ」みたいな噂がご近所の奥様方の話題になり、やがて本人の耳にも入り“負のプラシーボ効果”を起こすのです。
エジプトのファラオの呪いホープダイヤモンドの呪い、など世界的に有名な呪いもありますが、これらも必ず誰かが「呪っちゃうよ〜ん」と呪いを掛けていることが書き残してあり、第三者がそのことを知っていて、ほとんどの場合、呪われた人にもそれが伝わっているのです。

ところが、ブードゥーの本場ハイチでは、少々事情が違うようなのです。

身体に急に痛みが走るようになり、病院でレントゲンを撮ってみたら、なぜか身体に針が刺さっていた。取り出しても取り出しても、次から次へと針が体内から出てくる。まさかと思い、いろいろと調べてみると、ブードゥーの呪術師に自分への呪いを依頼した人間がいた!なんて例もあるようです。
つまり、一概に呪いは“負のプラシーボ効果”だけでは説明つかないのではないか、と筆者は思うのです。

続きを読む

TOP

Zooooneへ、ようこそ!

UFO、UMA、心霊現象、都市伝説などを独自の視点で解説するサイトです。あなたを日常と非日常との“事象の地平面ーーーZoooone”へと誘います。