Googleにアップされた死海文書

死海文書

昨年10月19日、おやおや?というニュースが流れました。

それは、死海文書がスキャンされてGoogleにアップされたというのです。
電子書籍ブームは世界中に起きていますが、まさか、こんなところにまで!と実感するようなニュースでした。
死海文書は、紀元前2世紀から紀元後1世紀の間にヘブライ語のほかにアラム語・ギリシア語で書かれた、この時代としては事実上唯一のユダヤ教聖書の文書であり、聖書の内容がこれまで劣化されることなく、比較的正確に伝えられてきたことを証明する貴重な資料。
“死海”なんて冠がついているので不気味そうですが、イスラエルの死海のそばの洞窟で発見されたから“死海”というだけなのです(もし佐渡島でみつかっていたら“日本海文書”となっていたでしょう)。icon_lol.gif

そして死海文書の発見は、かのノストラダムスも予言していたと言います。

その予言とは、

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