ルーマニア政府は、公式に“魔女”を職業として認めた?!
筆者は、今朝、新聞を見て驚きましたhatena02.gif

 

2011年1月13日の読売新聞より

ルーマニア政府が今月(2011年1月)、“魔女”と呼ばれる呪術師や占い師に16%の所得税などを課したところ、呪術師らが反発し、バセスク大統領や政府関係者に「呪いの魔法をかける」と脅す騒ぎになっている。

AP通信などによると、同国では、昨年末の財政赤字は対国内総生産(GDP)比で6.58%に上る見通しで、政府は税収増を狙って今月1日から、国内に数千人いるとされる呪術師や占い師のほか、モデル、執事らを“正規の職業”と認め、所得税や年金支払いを義務づけた。呪術師らの収入は、相談1件あたり日本円で1000円足らず。抗議の呪いのため、“猫のフンと犬の死体”や“毒草”などを使うと訴えている。同国では呪術や占いが盛んで、1989年に処刑された独裁者、チャウシェスク元大統領も“魔女”に相談していたとの説がある。

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