2010年 12月 の記事

特別取材!富士山噴火の予兆を見た!?

日本一の山、そして霊峰としても名高い富士山に異変が起きている
最近、“富士山近辺の地表温度や富士五湖の水温が上昇している”という情報を聞きつけ、筆者は帰省も兼ねて取材に向かいました。

年末にしては雪の少ない富士山

まず驚いたのが、富士山の雪の少なさです。

例年ならもっと麓まで白く雪に覆われていてもおかしくないのに、今年は雪が少ないのです。
一度、雪が降ったらしいのですが、地熱のせいか異常気象のせいか、それが溶けてしまったというのです。
また、夏でも絶対に溶けないと言われていた“万年雪”が溶け始めたという報告もあります。

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Missing Summer Timeーーー失われた時間

数十年後、失われた時間があることに気づいた筆者
筆者の出身地、御殿場は富士山の麓にある風光明媚な街。
近年は、アウトレットで有名になりましたが、いまだに夏でも夜はエアコンがいらないほど涼しいこともあり、昔から避暑地としても人気のある場所なのです。
これは、筆者が小学生の低学年の頃に起こった出来事です。
その日は、夏休みということもあり、隣町に住むおばあちゃんと従弟たちが筆者の家に泊まりにやって来ていました。

ただ、ここから先のことを筆者は覚えていないのです・・・

最近になって、その時泊まりに来ていた従弟から、当時の様子を聞いたのですが・・・

早朝、従弟たちは、筆者の興奮する声に驚いて玄関から飛び出したそうです。

頂上の左端にあるのが測候所のドーム

それは、ラジオ体操に参加するために起きた筆者が、富士山の上にUFOがいると大騒ぎしていたのです。

しかし、従弟たちの目に見えたのは、富士山の測候所のドーム。
従弟が「あれは、測候所じゃないの?」と言っても筆者は聞き入れず、狂ったようにどこかへ走っていったのだそうです。
当時のことを従弟は「常軌を逸していた」とコメントしてくれました
結局、筆者はその朝のラジオ体操に姿を見せず、そのまま夕方まで帰ってこなかったのだそうです。しかも、帰ってきてから、どこへ行っていたのか従弟や両親が聞いても答えなかったのだそうです。

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日本人は、失われた10支族の末裔か?

ヘブライ語と日本語の奇妙な類似性
日本は、良い国ですよねぇ。
平和で、豊かで、単一民族&島国特有の閉鎖感もあって。
でも筆者も含めた、この日本人のルーツは意外に曖昧なのです。
まあDNA的には、韓国の方々と同じDNAということですから、大陸からやって来たことはわかっているのですが、漢字、ひらがな、カタカナと自国語の表記が3つもある民族というのは稀なのです。
そして、そのカタカナのルーツとして、また日本人のルーツとしても注目されているのが“日ユ同祖論”なのです!

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インフルエンザ・ウイルスの侵略に備えよう

宇宙から飛来するウイルスに、私たちはどう立ち向かえばいいのか
12月になり、冬も本番に入った。
寒さもより一層厳しくなり、体調管理に気をつけたいものだ。
そして、何よりも用心したいのがインフルエンザではないだろうか。

インフルエンザは、およそ10年ごとに大流行し、

近年では鳥インフルエンザが世界中を騒がせている。

専門家たちはウイルスの出所を突き止めて根絶しようとしているが、

未知なる部分があまりにも多く、解明の糸口すらつかめていない。
そこで、ここ二~三年の間にある説が再び見直され始めている。

それがインフルエンザ・ウイルス宇宙飛来説だ。

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